農園自慢の一品はトマトです。農薬の使用回数を減らすために色々な工夫、手法を考え取り組んできました。 その中で特に土作りには、FFCエースという農業資材の活用により、作物に適した土壌が形成され植物本来の治癒能力が増したように思われます。また換気の面では、生育が1週間くらい遅れてもいいから夜でも外気を入れるように心がけたところ、灰カビ病等の発生を遅らせ、農薬の使用回数を減らし、且つFFCパイロゲンの葉面散布をすることにより、安全な美味しいトマトになりました。当農園のトマトはYES・CLEANの認証を受けた栽培に準じています。

トマト播種風景

播種風景トマト専用のトレイ1粒ずつ播種してきます。播種後発芽機の中で4〜5日くらいで発芽します。

発芽したトマト

7月収穫予定のトマト7月収穫予定の桃太郎ファイト

トマト定植ハウス

トマトハウスまだ途中ですが、このようにマルチビニールを敷いたり、ポールを立てたりして準備します。

6月のトマトの様子

今年は日照不足で若干生育が遅れています。今後天候が回復するように願うばかりです。

ハウスのトマト

収穫間近のトマト桃太郎

収穫間近のトマトトマト桃太郎ファイト7月撮影

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