阿寒町自慢の一品は、カボチャ(南瓜)です。トンネル栽培のカボチャ(南瓜)は、8月より出荷されますが、昼夜の温度差が出始める9月以降のカボチャは、ホクホクしてとても美味しいと評判です。カボチャ(南瓜)は、メルヘン(緑色)、とっておき(灰色)、伯爵(白色)の3種類を主に生産していますが、くりあじやみやこ南瓜を栽培している生産者もいます。私のところでは、主力の3種類を栽培しています。カボチャは今年よりYES・CLEANの認証を頂き販売できるようになりました。有機質肥料の施用、種子消毒以外(種苗メーカーによる)農薬は、使用していませんので安心して食べていただけます。
カボチャ畑の風景(2006年7月7日撮影)
今年は、低温、長雨のため、どうなるかと心配していましたが、やや遅れはあるもののここまで育ちました。

7月末カボチャ
