農園のビニールハウス
トマタロウ農園は、ビニールハウスが19棟、約3,500?uの面積でトマトや白菜などを栽培しています。1年中使用できればよいのですが、冬は雪害の影響を避けビニールを剥がします。
キャベツ畑からの眺め
露地栽培面積は約8ha、そのうち借地が約3.5haあります。栽培している品目は、ニンジン0.3ha、白菜・キャベツ・カリフラワー・ ブロッコリーが2.5ha、ジャガイモが0.3ha、トウモロコシ0.4ha、カボチャ0.5ha、残りは、長芋、タマネギ、ヤーコン等を栽培して います。
農園の作業風景、トマト
トマトは収穫まで約4ヶ月かかります。播種をして定植までに約2ヶ月、定植後約2ヶ月です。写真は脇芽除去をしながら整枝していく作業風景です。
タンチョウヅルがやって来ました
農園の近くに国の特別天然記念物タンチョウヅルの夫婦がやって来ました。

通いコンテナの導入
5年前より地元の野菜をもっと知ってもらうと、地元スーパー、消費者協会、釧路支庁、市場関係者、JA、そして私たち生産者が協力し、釧路サラダ倶楽部と称した地元の消費者に新鮮で安心できる野菜を販売するに至りました。
そうした取り組みの中でダンボールの使用を止め、何度でも使用できるコンテナにして経費削減と環境に配慮した取り組みを
始めました。
マルハナバチ
写真がトマタロウ農園の一番の働き者マルハナバチです。ハウスに網を張り、外に逃げないよう注意し、このようにトマトの受粉をしてもらっています。このためトマトトーンで作るトマトより重く、しまりの良いトマトが作れるようになりました。ちなみに全棟マルハナバチというわけには経費の面でできませんので、わたしもマルハナバチに負けないようトマトトーン噴霧をしています。
カタツムリ
白菜を収穫していたら出会いました……思わずパチリ
農園の周囲には防護柵を設置して、エゾシカやヒグマの進入を防いでいます。